【第4回】「楽しい運動」だけでは現場は守れない。理学療法士が明かす、エイジフレンドリーの核心。

エイジフレンドリーガイドラインの努力義務化が迫る中、多くの企業が「健康経営」の名のもとに、一律の運動やストレッチを導入しています。しかし、腰痛を抱える社員と、膝の痛みに悩む社員に、同じ運動をさせて効果はあるのでしょうか? 第4回は、私たちラグスタが誇る「医療国家資格者(理学療法士)」によるアプローチが、なぜ巷のプログラムと決定的に違うのか、その核心についてお話しします。

■「画一的な運動」の罠

「みんなでラジオ体操をしましょう」「フィットネスアプリを配布します」
これらは導入が簡単で、一見取り組んでいるように見えますが、経営課題の解決には繋がりにくいのが現実です。
なぜなら、従業員の身体状況は千差万別だからです。長年のデスクワークで固まった腰を持つ社員と、現場で重いものを持つ社員とでは、必要なケアが全く異なります。
一律の指導は、効果が出ないどころか、誤った身体の使い方を助長し、逆効果になるリスクさえあります。

■ラグスタの強み:理学療法士という「身体のプロ」

私たちラグスタは、理学療法士を中心とした医学のプロフェッショナル集団です。
理学療法士は、解剖学、運動学、生理学を修めた国家資格者。
私たちが提案するのは、単なる運動指導ではありません。「医学的根拠に基づく、個別のコンディショニング」です。

■差別化のポイント:3つの「個」

1.個別の身体機能評価(アセスメント)

まず、一人ひとりの身体の「現在地」を、独自の評価システムで数値化します。姿勢、可動域、筋力など、客観的なデータに基づき課題を抽出します。

2.個別のプログラム開発

アセスメントの結果と、その社員の具体的な業務内容(作業姿勢、動作)を掛け合わせ、必要な改善プログラムをカスタムメイドで作成します。腰痛、膝痛、肩こり、そして転倒リスク。それぞれの根本原因にアプローチします。

3.個別の動作指導

ただ「運動をする」のではなく、「なぜその動きが必要か」「業務中の身体の使い方はどうあるべきか」を指導し、社員自身が身体をセルフマネジメントできるように教育します。

■プロの介入がもたらす「効率」と「結果」

一律の運動では解決しない腰痛や転倒リスク。
そこに、身体のメカニズムを熟知したプロが介入することで、短期間で効率的に改善へと導きます。
これは、社員の健康を守るだけでなく、労災リスクを低減し、パフォーマンスを最大化するための、最も確実な投資です。
御社の「健康経営」を、ただのパフォーマンスで終わらせない。
ラグスタの理学療法士は、貴社の現場に「結果」をもたらします。

エイジフレンドリー対応、どこから始めればいい?】 ラグスタでは、御社の現場環境に合わせた具体的な対策をご提案します。 理学療法士による現場診断・プランニングのご相談は無料です。

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info@ragusuta.co.jp

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