1. 健康経営は「コスト」ではなく「投資」です
「健康経営」という言葉が定着し、多くの企業が従業員の健康増進に取り組むようになりました。しかし、まだ多くの現場で、それは「福利厚生の一環」や「社員への優しさ」として捉えられているのが実情ではないでしょうか。
真の健康経営とは、従業員の健康を「経営資源」と捉え、戦略的に投資することで、企業の生産性向上やリスク管理に直結させるものです。
私たちは、理学療法士の知見とスポーツ科学に基づいた、「痛みが出る前に防ぐ」「パフォーマンスを最大化する」という、これまでにない新しいアプローチで、企業の健康経営をサポートいたします。
2. 「プレゼンティーズム」という見えない経済損失
企業にとって、従業員が病気で休む「アブセンティーズム」は分かりやすい損失です。しかし、実はそれ以上に大きな損失を生んでいるのがプレゼンティーズム」です。
これは、出勤はしているものの、心身の不調(腰痛、肩こり、疲労、ストレスなど)によってパフォーマンスが上がらない状態を指します。
ある調査では、プレゼンティーズムによる経済損失は、アブセンティーズムの数倍に達するとも言われています。








